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・TIPS・

設営時のちょっとしたコツなど、
キャンプをより楽しくするための、小ネタを紹介します。

キャンプの服装編 キャンプの服装編

夏だからと油断大敵
長袖、長ズボンで、
虫と太陽から身を守ろう!
暑くて蒸している夏の季節。半袖、半ズボン、サンダルで過ごしたい気持ちはよくわかりますが、そこはちょっと待った!朝夕は刺す虫が活発に行動。虫除けの一番の対策は長袖、長ズボンを着ることなんです。朝、テントから出るときや、夕方前には着替えるように心がけましょう。日焼けや熱中症予防対策としても、長袖、長ズボンは有効です。もちろん帽子もお忘れなく。速乾性のいい化繊のものを着れば、ベタつきもおさえられます。

虫に刺されたらすぐに水洗い。そして薬を塗りましょう。
刺されてすぐならポイズンリムーバーで毒を吸い出すのも効果的。

キャンプの服装編

いつだって雨は降る!
雨対策は
ポンチョと長靴にかぎる!
自分は雨男・雨女と思っている人はいませんか?いやいや、日本は雨がよく降るんです。気にしない、気にしない。キャンプにでかけるときは、両手をあけるという意味で、雨具は傘ではなくレインウエア、それもポンチョと長靴がオススメです。ポンチョは体だけではなく、バックパックやサコッシュなども雨から防いでくれます。また不意の水たまりを気にせずぐんぐん進める長靴は、雨が降らなくても朝露からも足元を守ってくれる心強い相棒となるでしょう。

頭がぼーっとしてきたら熱中症を疑いましょう。日陰で休み、首や脇、
股の付け根を冷やし、水分補給、そしてすぐにお医者さんに相談を。

キャンプの服装編

火の粉で泣きを見ないために
焚き火の時にはコットン重視!
焚き火の薪がはぜて一張羅のアウターに穴があいた経験がある人、かなりいるはず。化繊のウエアは火にとても弱いので、焚き火を楽しむ夜になったらコットンのウエアに着替えたり、厚手のコットンのエプロンなどで火の粉から身を守りましょう。

キャンプの服装編 キャンプの服装編

ゾーニングで温度を
コントロール!
BBQグリルの全体にくまなく炭を敷き詰めてしまうと、食材の逃げ場がなくて焦げてしまいます。炭の多いゾーン(強火)、炭の少ないゾーン(弱火)、炭のないゾーン(保温)と、3つのゾーンをつくることで、ヒートコントロールができて、いつでもおいしいBBQを楽しめます。

キャンプの服装編

手をかざして温度確認。
その目安とは!
網の表面から20〜30センチのところで手をかざして、4~5秒くらい我慢できれば170〜200℃の適温。2〜3秒だと230℃以上の高温です。一度、網を200℃以上に熱してから焼くと網に食材がつきにくくなります。

キャンプの服装編

スマートに炭おこしができる、
すなわち「ヒーロー」!
炭おこしに手間取ってしまわないために、アウトドアメーカーから発売されている「炭おこし器」をオススメします。炭を詰めて、下から着火剤を焚けば驚くほど簡単に火がつきます。ポイントは炭をタテに詰めることと、じっくり待つことです。炭おこし器がない場合は、下に着火剤を置いて、ピラミッドやヤグラのように炭を積んでから着火してみてください。

キャンプの服装編 キャンプの服装編

眠るときにはタープのポールを
下げておこう!
急に天気が悪くなることもあるので、予防策として寝る前にはタープを低くしておきましょう。また外に食材やゴミなどを出しっ放しにしておくと野生動物の影響を受けます。クルマの中にしまうなど整理しましょう。

キャンプの服装編

風のある日もタープの
ポールは下げておこう!
メインポールを下げておくことで風の影響を少なくすることができます。また風上にクルマを移動することができるならば風よけにするのも手です。サイトをつくるときは、事前に風上をチェックしてからつくることもオススメします。

準備ができたら、
さあスターキャンプへ出発です。
キャンプ場まで安全運転でお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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