プラグインだから
実現できた
毎日にうれしい
経済的な走り。

EVプライオリティモード

  • EVプライオリティモードは、スイッチを押すだけで、エンジンを始動させずに静かで穏やかなエコ走行が持続できます。だから、ドライバーの思いのままに、ガソリンを使わず排出ガスゼロの、家計にも環境にもやさしい走りが実現できます。また、早朝にゴルフへ出かけるときや深夜に静かな住宅街を走るときなどには、ご近所や周囲への配慮がかかせません。ガソリン代を節約したいときの運転も、静粛性を必要とする時間の運転も、EVプライオリティモードがあれば、気にせず安心して走ることが可能になります。
  • ● EVプライオリティモード選択時でも条件によってはエンジンが始動する場合があります。
    ● 暖房の能力が必要な場合は解除してください。
    ● 駆動用バッテリー残量が低下すると使用できません。

アウトランダーPHEVならではの低燃費

  • 近場への外出なら、走るのに使うのは電気だけ。もし電気が無くなりガソリンを使うことになっても、優れたハイブリッド走行によって経済的な走りが続きます。
  • ● JC08モード充電電力使用時走行距離・ハイブリッド燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて充電電力使用時走行距離・ハイブリッド燃料消費率は異なります。

● 環境対応車普及促進税制に基づき、ご購入時の自動車取得税と自動車重量税が免税となります。またグリーン税制対象となるため、新車登録翌年度の自動車税が軽減されます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
● クリーンエネルギー自動車導入対策費補助金(経済産業省管轄)が適用された場合、購入にあたり、一般社団法人 次世代自動車振興センターに申請し、審査・交付決定されることにより、補助金交付を受けられます。
● 地方自治体ごとに独自の補助金施策をおこなっている場合もあります。
● 自家用乗用車の場合、補助金を受給するには4年間保有する義務があります。

家でも、外でも、自分でも。
あらゆるカタチで充電できる。
電気ならではの走りが楽しめる。

  • 自宅やショッピングセンターで手軽に普通充電

    専用の充電ケーブルで車両とEV充電用コンセントをつなぐだけで、家やショッピングセンター、コインパーキングなどで手軽に充電ができます。また、家で充電する場合、電力会社のプランによっては夜間時間帯による充電で電気代を抑えることができます(*1)。

充電時間の目安(*2)

  • ちょっとした立ち寄りの最中にすばやく急速充電

    普通充電に比べて、充電時間が短い急速充電。ちょっとした立ち寄りの最中に、すばやく充電できます。

充電時間の目安(*2)

*1 夜間料金適用には、別途電力会社への申し込みが必要です。
*2 駆動用バッテリー残量表示の目盛が最低の状態からの充電時間。
*3 急速充電した場合、満充電付近になるか60分経過するまで自動では充電は止まりません。80%までは約25分で充電します。また、急速充電器で設定されている停止条件(充電時間・充電量)で自動停止する場合があります。
● AC100V充電ケーブルはディーラーオプションとなります。[AC100Vでの充電時間は約13時間]
● 普通充電には、電気自動車専用の配線とEV充電用コンセントが必要になります。
● 充電スポットにおける充電器のご使用条件等については、設置先におたずねください。
● 時間は目安であり、環境温度、急速充電器の仕様などにより異なります。

注意:植込み型心臓ペースメーカー等の機器をご使用のお客様は、電波により医療用電気機器に影響を受ける恐れがあります。
詳しくは営業スタッフにおたずねください。

普通充電に関する注意事項
● EV充電用以外のコンセントは絶対に使用しないでください。
駐車場やご自宅などに設置された一般のコンセントは絶対に使用しないでください。過熱や発火等の事態を招く可能性があるほか、ブレーカー作動による電気回路の遮断により、他の電気設備の使用者への損害や、他の電気機器の故障などを招く恐れがあります。
● 延長コードやアース交換プラグは絶対に使用しないでください。
普通充電ケーブルの先に、延長コードやアース交換プラグを取り付けて充電しないでください。過熱・火災や充電できないなどのトラブルの原因となります。また、充電ケーブルを束ねたり、巻き付けた状態で充電しないでください。ケーブルが過熱し火災の原因となるおそれがあります。
● 損傷・腐食・サビなどのある充電ケーブル、コンセントは使用しないでください。
充電ケーブル、充電コネクター、充電プラグ、コンセントに、損傷、腐食、サビがある場合、または接続時にゆるみのある場合は充電をおこなわないでください。火災、感電、ショートの原因となります。また、充電時、コンセントに異常な発熱がある場合には、ただちに充電を中止してください。

自分で発電して充電。

アウトランダーPHEVは、ほとんどの場合、電気を使ってモーターだけで走ります。駆動用バッテリー残量が減っても、自動的にエンジンで発電してバッテリーを充電しながらモーター走行を続けるので、外部充電しなくても、モーターならではの特別な走りがずっと味わえます。

外出先で充電するなら、急速充電スポットで。

  • 全国に広がる急速充電スポットでも充電ができます。もしドライブ中に見つけたら、ぜひ充電をして、このクルマ本来の姿である電気だけを使ったモーター走行を最大限に楽しんでください。 充電スポットの最新情報はこちら

EV走行中のCO2排出とガソリン消費ゼロ(*4)

EV走行モードの場合は、排出ガスゼロのクリ―ンな走りが楽しめます。 *4 発電から充電までのCO2排出量は含まれておりません。暖房使用時などにエンジンがかかることがあります。EV走行の条件は営業スタッフにおたずねください。

自動で選択する
3つの
走行モード。

プラグインハイブリッドEVシステム

走行状況に応じて最適なモードに制御する“自分で発電する電気自動車”

  • EV走行

    EV走行モード

    充電した電力を使って、モーターだけで走ります。

  • ハイブリッド走行

    シリーズ走行モード

    エンジンで発電した電力を使って、モーターだけで走ります。

  • パラレル走行モード

    エンジンで走って、モーターがアシスト。

  • 充電

    走り終えたあとに充電しておけば、翌日の出発がスムーズです。

● 満充電、ガソリン満タンでスタートした場合の一例です。
● 走行条件、環境によってエンジンを始動する場合があります。また、長期間ガソリンが1回に15L以上給油されていない場合、燃料系部品のメンテナンスのためエンジンが自動的に始動されます。

ドライバーの意思で
バッテリーをコントロール。

バッテリー チャージモード/セーブモード

  • ● 撮影のために点灯
  • バッテリーチャージモードスイッチを押せば、走行中でも停車中でも、エンジンによる発電で駆動用バッテリーを満充電近くまで充電することができます。また、バッテリーセーブモードスイッチを押せば、その時点から駆動用バッテリー残量を温存して走れます。 ● エンジンによる発電にはガソリンを使用するため、燃費数値は小さくなります。
    ● バッテリーチャージモード、バッテリーセーブモードを使うときはエンジンが自動でかかります。可燃物や通気性に注意し、安全な場所で作動させてください。
    ● 換気の悪い場所でエンジンをかけたままにしないでください。やむを得ない場合は、換気を十分におこなってください。
    ● AC100V電源使用時は駆動用バッテリーの残量が少なくなると、自動的にエンジンが始動し充電をおこないます。車両の停止中にエンジンが始動した場合、アイドリングストップに関する条例に触れ罰則を受けることがありますので、充分にご注意ください。

ECOドライブをアシストする機能

  • ECOスコア

    運転状況を一定時間ごとに判定し、リーフの枚数で表示します。

  • ECOモードスイッチ

    スイッチをONにするだけで、モーター、エアコンを一括して省エネ制御。低燃費を目指した走りにシフトします。

回生レベルセクター(パドル式)

  • ステアリングに手を添えたまま、指先で素早く操作できます。回生ブレーキ力は、[B0]~[B5]の6段階で調整可能。最大となる[B5]では、駆動用バッテリーを最も多く充電できます。[B0]では、回生ブレーキ力が働かないため、アクセルを離しても慣性走行となり、どこまでも進んでいくような走りを体験できます。
  • ● 回生ブレーキは、駆動用バッテリーが満充電に近いほど効きが弱くなり、満充電時には効かなくなります。この場合でもフットブレーキは効きますので、ブレーキペダルを踏んで減速してください。