モーター走行
ならではの
静粛性と驚異の
テクノロジー。

ツインモーター4WD

  • モーター駆動により、大きな初動トルクを発揮。
    滑らかな加速と発進性が体感できます。
    さらに、前・後輪それぞれに独立した高出力モーターを
    搭載したことで、より細やかな四輪制御が可能に。
  • 1高出力モーター(フロント/リヤ)

    2駆動用バッテリー エネルギー密度の極めて高いリチウムイオン電池を搭載。
    低重心による優れた操縦安定性も実現。

    3フロントパワードライブユニット(PDU)
    /リヤモーターコントロールユニット(MCU) モーターの駆動力を最適にコントロール。

    4ジェネレーター エンジン動力を、効率よく電気に変換。

    52.0L MIVEC エンジン 走りにも発電にも力を発揮する、小型・軽量エンジン。

  • ● MIVEC=Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system
    ● MIVECは、三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称です。

モーター走行による静かさ

  • アウトランダーPHEVは、駆動用バッテリーの電力が残っていれば、
    ほとんどの場合モーターだけで走ります。
    そのためエンジン音がなく、驚くほどの静かさ。
    車内が静かだから、お子様もぐっすり眠ってしまいます。
    また、自然の中を走りながら鳥のさえずりを聞く、
    という体験はこのクルマならではの楽しみ方です。

パワーメーター

  • モーターとエンジンの出力状況が一目でわかる、PHEVシステムに適したパワーメーターを採用。
  • ECOゾーン / Powerゾーン

    アクセルを踏み込むほど針が右に動き、モーター出力(走行モードによってはエンジン出力も含む)が増加していることを知らせます。ECOゾーンを保持して走行すると、より長い距離を走ることが可能になります。

    Chargeゾーン

    減速する時は針がChargeゾーンを指し、回生ブレーキにより充電していることを知らせます。

セレクターレバー(ジョイスティックタイプ)

  • 操作後、常にセンターに戻るジョイスティックタイプを採用。
    アクセル操作に忠実な走りを楽しむなら[D]、
    回生ブレーキを強く働かせるなら[B]。
    [B]は、2段階から選択でき、回生レベルセレクターを使えば、
    6段階の細やかなコントロールも可能です。
  • セレクターレバー(ジョイスティックタイプ)
  • 回生ブレーキとは

    減速時に発生するエネルギーを電気に換えて、駆動用バッテリーに充電する機能。
    ● 回生ブレーキは、駆動用バッテリーが満充電に近いほど効きが弱くなり、満充電時には効かなくなります。この場合でもフットブレーキは効きますので、ブレーキペダルを踏んで減速してください。

荒れた道でも
走り抜ける
卓越した
走行安定性。

S Edition にふさわしい上質な走りを実現するために

【標準装備】S Edition

      • BILSTEIN社製ショックアブソーバー
        ● 実際の製品は写真と異なる場合があります。
      • 構造用接着剤によるボディ剛性強化部(イメージ)
  • サスペンションには、応答性に優れたモノチューブ式のBILSTEIN社製ショックアブソーバーを採用。路面変化へのサスペンション追従性を向上させ、タイヤの接地性能を大幅に向上させました。さらに、ボディ部品同士の結合剛性を増やすため、構造用接着剤を使用。これらの性能を向上させることにより、高い操縦安定性を可能にしました。
    • アクティブスタビリティ
      コントロール(ASC)

    車両の横滑りを感知すると、四輪のブレーキ力とモーター出力をコントロール。横滑りを抑える「スタビリティコントロール機能」と、発進時の空転を防止する「トラクションコントロール機能」を装備。安定した走行をサポートします。

    ASC=Active Stability Control ASCについて詳しくはこちら
    • ABS(EBD・ブレーキ
      アシスト付)

    滑りやすい路面や高速走行中の急ブレーキで、タイヤのロックによって起こりやすい横滑りを、ブレーキ力をコントロールすることにより防ぎます。EBDは、乗員や積載量に応じて後輪ブレーキの制動力を調整します。

    ABS=Anti-lock Brake System
    EBD=Electronic Brake-force Distribution(電子制御制動力配分装置)
    ABSについて詳しくはこちら