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田中 雅美

Masami Tanaka

シドニー五輪銅メダリスト、スポーツコメンテーター、タレント。アトランタ・シドニー・アテネと3度オリンピックに出場し、シドニー五輪では競泳・メドレーリレーにて銅メダル。引退後はスポーツコメンテーターとしてテレビ・ラジオなどメディアで活動する他、水泳教室、講演会と全国を飛び回る。役者にも挑戦し、映画、ドラマと幅を広げている。

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Chapter01 より健康的で充実した生活に

Chapter02 アクティブな人のために

Chapter03 緊急時に心強いクルマ

What is PHEV LIFE Movie

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※本ページ内の車両は2016年モデルです。現在の仕様と一部異なります。

Episode | 田中雅美が語るPHEVのある生活

Episode|スポーツコメンテーター⁄元水泳選手 田中 雅美

田中雅美|スポーツコメンテーター、元水泳選手

"シドニーオリンピック銅メダリスト"。田中雅美を語るうえで欠かせない肩書きではあるが、引退後の彼女の活躍にこそ、多くの人々を惹き付ける魅力がある。スポーツコメンテーターとしてテレビやラジオなどのメディアに出演するほか、自身が主宰する水泳教室にも頻繁に顔を出し、精力的に働く一方で、アスリート生活で培った知識をもとにダイエット本を執筆するなど、健康の分野でも多くの支持を得ている。美しく、アクティブに。まるで水の中にいるように軽やかなフットワークを見せる彼女のPHEV LIFEを覗き見た。

Chapter 01.
より健康的で
充実した生活に

自宅を出て仕事場に着くまでの時間は貴重だ。特にタレント業のような慌ただしい日々を過ごす者にとっては、台本を読んだり、本番までに気持ちを集中させたりと、できれば誰かの運転で快適に過ごしたいと思うはず。しかし、彼女はよく自分で運転をし、仕事場へ向かうという。

「ハンドルを握った瞬間に、これから仕事だぞっていう気持ちのスイッチが入るんですよね。そうやって切り替えられるから、運転はすごく好きなんです。」

とにかくじっとしているのが苦手、という彼女は休日もアクティブだ。どこかへ出かける際にも、クルマを使う場合は必ず運転席に座る。

「水泳の後輩や、お仕事関係のお友達と一緒にドライブへ出かけることが多いです。PHEVの車内はゆとりがあって落ち着くし、車内に入った瞬間に自分たちだけのプライベートな空間になるのがとても好きなんです。集合した時からもう旅が始まっているような気分になれる。趣味のゴルフにいく時も自分で運転して行きます。」

仕事が忙しくなると外食が多くなり、食生活が偏りがちだ。料理も大好きだという彼女は、忙しい毎日でもなるべく自分で作るようにしているという。

「休みの日には、友達とワイワイお話しをしながら美味しいお料理を食べることが多いです。メンタルの意味でもすごく充実するんですよ。そういう時はできるだけ新鮮なお野菜を使って、栄養面でもバランスをとることを考えています。PHEVには給電機能がついているので、例えば出かけた場所でその土地の新鮮な野菜を買って、すぐにミキサーに入れて新鮮なドリンクを作ることだってできちゃう。私にとって、PHEVは心身の両面において、とっても"健康的なクルマ"ですね。」

Chapter 02.
アクティブな人のために

休日にクルマを飛ばし、畑で収穫した獲れたての野菜や、海から揚がったばかりの魚を、青空の下で調理する。アウトランダーPHEVがあれば、移動したその場所をすぐにクッキングスペースにしてしまうことも可能だ。キャンプ場で行うようなバーベキューとは、ひと味もふた味も違う体験が味わえる。これも100V AC電源を備えるアウトランダーPHEVのスペックがあってこそだろう。

「今まではお家で作った料理を持っていくのが当たり前だったから、目的地に着いたときには、ごはんが冷めちゃってましたよね。でも、PHEVがあれば、なんだったら炊飯器ごと持っていける(笑)。小型の冷蔵庫も使えるので、温かいものは温かい、冷たいものは冷たいまま味わうことができます。食べる人はもちろん、作り手としてもすごく嬉しいですね。」

電力が有益なのは料理に限ったことではない。アクティビティの面でも彼女のを支える重要なツールとなっているという。

「PHEVがあれば、思い立った時にすぐに海や川や山へ行ったり、フットワークが軽くなるというか、すぐパッと行動できるような気がします。例えばサイクリング。今は電動のスポーツバイクなんかもありますが、充電が不十分な時でも、運転しながら充電ができて、サイクリングコースに着いてすぐに乗れたら最高じゃないですか。PHEVはラゲッジルームが広々としてるので、簡単に自転車も乗せられる。私みたいに、"アクティブに動きたい!"という人にはピッタリなんですよね。特に私にとっては、水泳のレッスンや海などで泳いだあとにドライヤーが使えるのが最高なんです(笑)。」

Chapter 03.
緊急時に心強いクルマ

北海道出身の彼女にとって、積雪での災害は身近なものだった。実際に家族が遭難しかけたこともあるという。東京で暮らす今も、その危機意識は常に持ち続けている。

「大雪で、父が6時間ぐらいクルマに閉じ込められたことがあるんです。そんな時でももし電気があれば、情報機器も使えるだろうし、身体を温めるような生活家電も使える。PHEVは最大約10日間*の電力が使えるし、スペースもたっぷり取れるから、そういったアイテムを常備しておくことができますよね。何かが起こったときに、とりあえずここなら大丈夫だなって思える。経済的かつ、心の備えにもなるクルマ。万が一災害が起きた場合でも、PHEVがもたらす安心感はとっても大きいと思います。」

アウトランダーPHEVの大きな魅力のひとつである、最大出力1500Wの大電力。また、一般家庭の消費電力の最大約10日間分*もまかなえる。すなわち、約10日分*の電力バッテリーを携帯しているようなものだ。アウトランダーPHEVは、災害時でも我々を照らす一筋の灯りとなりうるだろう。

*供給可能電力量は当社試算による(一般家庭での一日当たりの使用電力量を約10kWh/日として算出、V2H機器等の変換効率は含みません)。
●満充電の状態で一般家庭の最大約1日分、バッテリーチャージモードによるエンジンでの発電も組み合わせればガソリン満タンで最大約10日分の電力量を供給することが可能です。
●住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器については、当社販売会社スタッフまたは各V2H機器メーカーにお問い合わせください。
●V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。V2H機器については、V2H機器取扱メーカーまたは営業スタッフにおたずねください。