プロBMXライダー・内野洋平さんがRVRに試乗!

アスリート好みのSUVは精悍顔と走りが自慢!

BMX競技で世界を制した内野洋平さん。最近では講演など世界各国で活躍中。新世代のアスリートは、なにごとに対してもアクティブだ。そんな内野さんのキャラにぴったりなのが、フロントデザインを一新した〈ミツビシ〉のRVR。BMXも真っ青な(?)軽快さが味わえるうえ、力強い走りも魅力。精悍さを増した顔つきには、〈ミツビシ〉らしいアクティブ感が漲る。今回はこのクルマで内野さんが海へ。さて、その印象とは⁉

MITSUBISHI RVR G 4WD

2010年生まれ。三菱のSUVラインナップの中では、一番の都会派。使い勝手の良さには定評があり、小回りの効くコンパクトボディは、いつだって使いやすい。それでいて、多少のラフロードは難なく走り抜ける、道を選ばない本格派でもある。
2017年、顔つきも新たに生まれ変わった。

MITSUBISHI RVR G 4WD
プロBMXライダー 内野洋平

1982年神戸生まれ。BMXのフラットランドという競技において、2008年の世界大会で日本人初の世界チャンピオンに。その後も通算5度にわたり世界タイトルを獲得。また、ソーシャルイベントTEDのスピーカーに選ばれるなど、ライダー以外の活動にも精力的に挑戦中。愛称はウッチー。

プロBMXライダー 内野洋平

街にも海にも似合うルックスは
アクティブなシーンにぴったり!

遠征と遠征の合間の休日。内野さんが“RVR”にBMXを載せて向かった先は、海沿いの広大なスペース。競技から離れ、なんの制約もないひととき。青い海を見ながら思う存分BMXを楽しむ姿は、とっても嬉しそう。そして、そんなリラックスしたシーンによく馴染むのも“RVR”のいいところ。とはいえ、そのルックスはあくまでも都会的。 ダイナミックシールドと呼ばれる新デザインコンセプトが宿る力強いフェイスをはじめ、佇まいも、スタイルを重視する内野さん好みだ。

chapter01

CHAPTER01

アスリート好みのコンパクトSUVは、BMXがライバル!?

競技やイベントで、世界中はもちろん日本各地へも遠征。そんな内野さんのライフスタイルには、BMX同様クルマも欠かせない存在だという。

「BMXは、自分を表現する“言葉”のようなもの。というのも、競技中は技だけで自分がどんな人間なのかを伝えないといけませんから。そう考えると、BMXは自分にとってまさに相棒。いつも一緒じゃないと気が済まないんです。それはクルマも同じ。自分はクルマの運転も大好きです。だから出かけるときは、必ずクルマにBMXを積んでというパターンになるんですよ」

6:4分割可倒式のリヤシートを前倒しにすると、大容量のラゲッジスペースが出現。BMXも前輪を外すことなく、余裕で収納できる。載せる荷物や乗車する人数による調整も自由自在だ。
※走行中は、収納したものが運転の支障、後方視界の妨げとならないよう安全に留意し、しっかりと収納または固定して下さい。

そんな内野さんだが、“RVR”にはどんな印象を持ったのだろうか?

「純正っぽくないホイールを含めて、ルックスがかっこいい。しかも乗ってみると、思ったより車内が広く感じます」

と、まず気になったのが外観。それもそのはず、この“RVR”は、フロントに新しいデザインコンセプト“ダイナミックシールド”を採用。左右から、真ん中のグリルへ向けてあしらわれたクロームの造形のおかげで、印象はよりシャープに進化。

研ぎ澄まされた感覚を持つアスリートらしく、多少の悪路でも安定した走行ができるAWC(オールホイールコントロール)についても、さっそく感じ取ったよう。これは〈ミツビシ〉のSUVの特徴のひとつでもある。

「特にコーナーで感じたことなのですが、タイヤと地面がガッチリかみ合っているようで、すごくスムーズに走れたんです。それに、小まわりが効いて、街中で乗ってもとっても気持ちいい。“RVR”のキビキビとした乗り味を体験してみて、自在に操れるBMXの楽しさに近いものを感じました」

なるほど、BMXのような楽しさを感じるとは、実に彼らしいコメント。もはや“RVR”は、内野さんの相棒決定!?

chapter02

CHAPTER02

自分自身を表現させてくれる
“相棒”とともに道を切り開く

内野さんが主戦場とするBMXのフラットランドという競技は、ライダー自身の表現力が試される要素が強い。それゆえに、自らの探究心やチャレンジを成功させ、喜びを味わいたいという気持ちの強さが求められる。

「演技中に使う音楽やトリックの組み合わせは自由で、すべてがライダーに委ねられています。だから、演技だけで自分がどういう人間なのかを表現しなくてはらないし、実際にライディングを見たら大体どういうヤツなのかが、すぐにわかります。そういったフリースタイルな競技なので、“まだ誰も成し遂げたことのない技をキメたい”という気持ちをどれだけ強く持っているのかというメンタルの部分も、非常に大切だと思っています」

いざ演技がはじまると、ライダーが言葉を発することはない。音楽や服装、技といったすべての要素が採点の対象となり、自分自身がどれだけ美しく、あるいは格好いい表現をできるのかを競い合う。

「まだ誰もやっていない新しい技を成功させたい」という熱い想いを原動力にトップクラスのライダーとなり、自分にしか歩めない道を切り開いてきた内野さんにとって、BMXは自らを表現するための言葉であり、人生をともに歩む相棒でもある。そんな内野さんにとっては、クルマに乗るときも至福のひとときだという。

「クルマで走ること自体ももちろん好きですが、あの空間に身をおくと、まるで自分の部屋にいるように居心地がよくて落ち着くんです。海外などの遠征から帰ってきたときも、地元の空港についた瞬間というより、駐車場に停めてある自分のクルマに乗ったときに“ああ、帰ってきたんだ”と実感するくらいです。だから、ちょっとした買い物に行くときでも必ずクルマにBMXを積んで、というパターンになります。自転車だけではく、クルマも相棒のような存在になっていますね」

職業柄、乗り心地には敏感だという内野さん。三菱自動車のAWC(オールホイールコントロール)技術がもたらす安定感のあるドライビングフィールを体感し、そのコンフォート感に太鼓判を押した。そんな内野さんは現在、ライダー以外のフィールドにも活躍の場を広げている。演技の世界に挑戦したり、ソーシャルイベントTEDにスピーカーとして出演するなど、未知の世界にも果敢に挑んでいる。果たして、どんな思いが原動力になっているのだろうか。

「僕がやっている競技は、たとえば野球のように頑張ってうまくなればメジャーリーグに行けるというような成功パターンが一切ありません。そういった前例がないからこそ、自分自身で道を切り開いていく面白さがあると思い、ここまでやってきました。もちろん、世界チャンピオンになるまでも様々なチャレンジをしてきましたが、世界王者になったことでより多くの人が僕の言葉に耳を傾けてくれるようになりました。性格的にも、自分でやりたいと思ったらとりあえずぶつかっていくというスタンスなので、それが演技でもなんでもチャレンジせずにはいられない。そういう意味で、自分にしかできないことに楽しみながら挑戦しています」

頂点に立つことで、またひとつ違う道が開けた。そして、その新しい道に挑む勇気を持つことで、まだ誰も歩んだことのない道を築くことができるのだ。

「そのためにも、世界チャンピオンで居続けなくてはならないんです。そう思うことで、自分自身を奮い立たせています」と、自らの原点とストロングポイントを見失わないための努力を惜しまない内野さん。最後に、自らの出発点であり、いまでもBMXを変わらず楽しむ場所であるストリートを“RVR”に重ね合わせて、こんなことも話してくれた。

「僕がやっている競技はストリートスポーツのひとつといわれていて、基本的には街中で遊ぶもの。街を気持ちよく走ることもあれば、パークのような場所でクイックな走りや技を楽しんだりすることが競技のベースになっています。コンパクトなボディと力強い足まわりで、街中でもキビキビとした走りを味わえる“RVR”で街を駆け抜けたとき、どこかそういったストリートスポーツを楽しむときに近い感覚を感じて親近感を抱きました」

前人未到の道を切り開きながら全力でこの時代を駆ける内野さんにとって、“RVR”は最高の相棒となる可能性を秘めているようだ。

お得意の、ダイナミックなスピンで遊ぶ内野さん。世界トップレベルの実力の持ち主は、遊びももちろん本気モード!

※許可された場所で撮影しています。

Photo: G チタニウムグレーメタリック ルーフレールはメーカーオプション

お得意の、ダイナミックなスピンで遊ぶ内野さん。世界トップレベルの実力の持ち主は、遊びももちろん本気モード!

※許可された場所で撮影しています。

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